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富良野エリアの穴場ラベンダースポット・金山湖畔

南富良野町

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国内唯一!? 湖畔に広がるラベンダー園

どこにあるの?

2011年秋に道東自動車道の夕張⇔占冠(しむかっぷ)ICの開通以来、千歳・札幌方面から富良野エリアへのアクセスルートが変わりました。

道央道 三笠ICから桂沢湖を経る道道116号線で65kmの山道を延々たどるルートではなく、道東道 占冠ICから国道237号線を北上し約50kmで富良野市街に…というルートが主流になっています。

その占冠ICから富良野への中間地点、インターから約20kmの金山(かなやま)峠のトンネルを抜けて下り坂を数キロ行き、JR根室本線 金山駅付近の三叉路を右折。約15分で金山湖畔キャンプ場に隣接する、今回おススメのラベンダー園があります。つまり富良野観光の往き・帰りに、往復30分ばかりの寄り道で、この絶景ポイントが楽しめるのです。

また、富良野と帯広・十勝方面を行き来されるのであれば、通常ナビで推奨される国道38号線ルートと比べても全く遠回りにならない湖畔沿いの別ルートの途上に、このスポットがあるのです。

そしてここは・・・

どこがいいの?

湖畔にこれだけの広大なラベンダー園があるのは、おそらく国内唯一と言われています。しかもその鮮やかな青紫の発色は「富良野の有名なラベンダー園よりも綺麗!」と密かにささやかれているほど。

そもそもこの金山湖、約50年前に造られた金山ダムによりできた人造湖ですが、湖畔の道路からはダムは見えず、しかもそのラベンダー園の周辺は白い砂浜が作られて、そこからカヌーやボートも出せる…という、ダム湖のイメージを変えるような自然な佇まいで、多くの人の憩いの場になっています。

ちなみにその白い砂浜、対岸にある石灰石の採石場の石くずを利用したもので、まさに一石二鳥の廃材利用でもあります。

いつまで見られるの?

その年の気候にもよりますが、例年は富良野エリアの他のラベンダー園と同様、七月上旬~中旬がピークで、七月下旬には翌年の花の育成のために、まだある程度咲いている花を敢えて刈ってしまいます。

実は私は移住当初、ここのラベンダー園の管理作業を少し手伝っていましたが、その花の刈り方にも発色を良くする秘訣があるような・・・詳しくは企業?秘密ですが^^; とは言え本当はこのラベンダー園は町の管理(厳密には振興公社)で出入りも自由なのです。

ちなみに今夏(2017年)は、七月上旬までかなり冷える日が多かったせいか、全体的に花が遅く、7月末現在でもピークは過ぎたものの、まだ花は十分に楽しめ、富良野のラベンダーよりも息が長いようです(しかし程なく刈られてしまうでしょうが…)。

混んでない?

そしてこの金山湖、国内最大の淡水魚イトウの生息地としても知られ、また冬はワカサギ釣りで多くの人が訪れるなど、釣りファンの間では知られた存在ながら、一般の観光客にはまだあまり知られておらず、有名な富良野周辺のラベンダー園に比べると人も少なく、静かにその風情にひたれることができます。そのロマンチックな雰囲気を求めて、わざわざ小一時間かけて、ウェディング姿のカップルがトマムから撮影に頻繁に訪れてもいます^^


ともあれ、富良野の往き帰りに少しだけ時間の余裕を持てると、この湖畔のロマンチックな景色、湖上を渡る芳しいラベンダーの香りの風を、きっとお楽しみ頂けると思います。

そして更に少しお時間があれば・・・このラベンダー園から車で10分の所に、かの高倉 健さんゆかりの地があって、そこはファン必見の密かな観光名所となっていますが、これはまた次の機会にご案内することにします。

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